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earth trekking代表 あいかな

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あの世の河原?!「大菩薩嶺」で最後に出会った木漏れ日の風景

最終更新: 11月6日


 9月の始め、まだ夏の想い出が残る頃、山梨にある「大菩薩嶺(だいぼさつれい)」に行ってきました。なんと「標高:2,057m」なのに、手軽にトレッキング出来るという大菩薩嶺は、初心者に人気のお山なんです。


「トレッキング初めてみたよ〜」という人には「大菩薩嶺」がオススメです!



さてさて、幾つかの登山口があるのですが、今回は「上日川峠」から「介山荘」に向けて登るルートです。このルートは、アップダウンも少なく、途中の休憩ポイントも多いのでオススメです。

初心者向けとは言え、迷えば深い山なのでちゃんと地図を持っていって下さいね〜★



この日は、生憎の雨でした。「雷が来るかも?!」なんて言いながらも、ワイワイとお喋るしながら歩いていきます。ふと顔をあげると、霧がたって前の人が白いモヤに包まれています。

なんだか、あの世感あるね・・!!

一緒に歩いていた参加者さんの一言に、みんなで「確かに〜!」と笑ってしまいました。



そうこうしている間に「介山荘」に付いたので、隣にある屋根付きの休憩所でお昼ご飯!雨がポツリポツリ来ていたので屋根付きというのは嬉しいですね〜。



それに山といえばご飯!ご飯と温泉なしのトレッキングは、もはやトレッキングではありません!!(私の持論です(笑))

かわいい〜〜〜!!美味しそう〜〜〜!!(同時 )

竹の皮に包んだ手作りお弁当は、美味しそうでしょ? ちょっとリュックの中で潰れちゃっているけど味は美味しい。炊き込みご飯キノコや薩摩揚げなど具沢山で、唐揚げもちょっと濃いめ紫キャベツの酢漬けも運動した後の体に沁みます〜。

なんと、デザートは最中です。 お客さんが最中を持って来て下さったのです。すごい美味しくて・・・お腹がはち切れそう!(あれ?私何しに来たんだっけ?笑)



ご飯を食べ終わったら、「大菩薩峠」を抜けて「雷岩」までいき、「唐松尾根」をつたって下山します。大菩薩峠は、山頂のピクニック広場と言ったら良いでしょうか。かなり開けた景観の良い場所で、晴れた日には両サイドの景色を眺め見ながら歩くことが出来ます。お子さんも登りやすいので、家族でお弁当を食べている様子も良く見かけます。

晴れてたら、こんな景色も!!!




雷岩に向かうルートの途中には、岩を登り抜ける箇所があり、そこは結構面白いです。ちょっと道が分かり難い箇所ではあるのですが、ひょいと抜ければ道が現れます。天然アスレチックです。

ええ!!これ本当に道なの〜〜?!笑

はい。山道でございます。山に来た甲斐がありますでしょ!笑


はい「雷岩」についきましたが、見えるのは大きな雲です。雷岩が晴れていたら〜〜〜。大きく目の前に広がる大菩薩湖と、ドーンっと立ちはだかる富士山が真っ正面に見えるのですが・・!!(上の上の写真です!)

ま、次回の楽しみという事ですね(笑)


と、思いきや!


「雨降らないだけ良かったよね〜」なんて言いながら下山開始し、「もうすぐ下山だよ〜」っという手前で晴れ間が広がり、太陽が木々の間に差し込みました。

ええ〜ここで晴れるう?!!め、めっちゃ綺麗〜〜!!!


その様子が、本当に綺麗で「すごいすごい!!!」「来てよかったね〜〜!!」「最後に晴れるなんてね〜」みんなで大はしゃぎ。綺麗な景色や、そこにしかいないと味わえない感動を、一緒にいる皆んなとシェアできるって本当に幸せですね!


この瞬間が想い出になりました。



最後は、「ほったらかし温泉」という人気の温泉へ。温泉後には、山梨名物の「ほうとう」を食べて帰りました。体も芯から温まり、お腹も満たされ幸せです。



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まとめ

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いやぁ、やっぱり雨だっても「大菩薩嶺」って良いですね。歩きやすいし、休憩ポイントも多いし、好きな山の一つだなぁと改めて実感しました。


木からパワーも貰った事だし。
















また行きたいなぁ!!




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