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earth trekking代表 あいかな

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【山道具のすすめ】 ひと工夫で暑い夏山も快適☆7〜9月の低山ハイクにおすすめの『服装&アイテム』3選

更新日:7月8日

梅雨が本格化してきて、せっかくの休日に山に行けない今日この頃。


そんな時期こそ、梅雨明けの準備をしませんか?


山アイテムを揃えたい初心者さんも、ニューギアが欲しいベテランさんも必見!


本日のコンテンツはこちら!



―目次―

1. 夏の低山を舐めたらアカン!なわけ

2. おすすめの服装&アイテム3選

(1)アンダーウェアで日差し対策

(2)ベンチレーションハットで通気性確保

(3)ハイドレーションで楽々給水

3. どんなに暑くてもこれだけは必携!

まとめ





1. 夏の低山を舐めたらアカン!なわけ


7月上旬から中旬、梅雨が明けると一気に暑くなります。


と思った方は要注意!


標高が上がると太陽に近づきます。


すなわち、紫外線も多くなるということ。


なんと、標高が1000m上がると、紫外線量は地上の10%も増加するのだとか!


重度の日焼けは立派な火傷、下手をすれば病院行きになってしまいます。


と思った方も、気をつけて!


樹林帯は(低い山ほど特に)風通しが悪く、熱がこもりやすいです。


登山中は運動しているので、体温が高くなりますよね。