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earth trekking代表 あいかな

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可愛くて美味しい「手作りマフィン」を食べるために、「苔の森」をトレッキング

更新日:2020年7月20日

苔が美しい木々が広がる八ヶ岳へ、ゆるりとトレッキングをしてきました。

自粛も明けて、「さてどこへ行こうか」と、Withコロナ時代にあった旅計画を考えてらっしゃるところだと思います。そんな皆様に、是非おすすめしたいのが北八ヶ岳です。


八ヶ岳とは、山梨県と長野県にまたがる複数の山々の総称です。


その八ヶ岳連峰の、北側はなだらかな山々が連なり、南側はゴツゴツとした岩肌が目立つ山々が連なります。


そのため、北は、北八ヶ岳(きたやつがたけ)、南は、南八ヶ岳(みなみやつがたけ)と区別されています。


北八ヶ岳は、初心者でも登りやすい事から、「きたやつ」と呼ばれ親しまれています。


「きたやつ」の特徴は、なんと言っても「苔」


緑のもこもことした苔が、そこら中の木に生えていて、アニメーションの世界のように美しいのです。


一度訪れたら、美しい「苔の森」の虜になってしまう事、間違いなしです。


太陽が当たると、苔がキラキラと光り、その眩さに足が止まります。ふと見上げてみると、気持ちの良い木漏れ日が差し込んでいるのです。


きたやつを歩いていると、幻想的なあまり、時間の流れを忘れてしまいます。

「きたやつ」の特徴のもう一つは、「池」が多いこと。


様々な種類の「池」があるのです。


例えば、恋バナ伝説がある、雄池・雌池の「双子池」(雄池・雌池をツインで双子池と言います)


池の底に亀甲模様が見られることからその名がついたと言われる「亀甲池」


485種類の苔が生息する苔の森が広がる大きな「白駒池」


これらの池周遊が楽しめるのも「きたやつ」の魅力的なポイントです。


「きたやつ」は森と苔と池といった、ゆったりハイクを楽しみたい人には、とてもおすすめのお山なのです。


ちょっと岩場や、石の河原があるコースもありますが、そこさえ越えれば広大な景色も広がっているので、トコトコとハイクしながら、景色だって見たいなんて要望にも叶えられます(笑)





まだまだ、「きたやつ」の魅力があります。


それは、なんといっても「山カフェ」です。

まさに山らしい、シンプルな作りで、ちょこんと手の平サイズのカフェ感